eso: 2008年6月アーカイブ

 

六甲のモダンな街の中に、少しテイストの違う、かわいいお店を発見しました。

店名は『パンダスプン』。JR六甲道駅の南口を出て高架沿いに東へ歩いて

5分ほどのところにあります。

クラシックな感じの雑貨に惹かれ、中に入ってみました。

 

『パンダスプン』.jpg

▲どうぶつ雑貨「パンダスプン」

 

店内には大小様々な動物モチーフの雑貨が、所狭しと並んでいます。

仕入れ先は、国内はもちろん、ドイツ、フィンランド、タイなど洋の東西を問わず店主が

気に入った物、珍しい物を集めているそうです。主にパンダとカエルのグッズを扱って

いるのですが、同じパンダやカエルでも、お国柄によってずいぶん違ったデザインに

なるものです。

また、個人アーティストから買い付けた品や、お店オリジナルで製作した商品など、

他店では置いていないレアな物もたくさんあります。

 

 

最近はスイーツ好きを公言する男性も増えてきていて、洋菓子を毎日のように食べる人

多いと思います。でも、イタリアのお菓子となるとまだあまり馴染みがないかもしれません。

ティラミス、パンナコッタぐらいでしょうか。他にもイタリア菓子はたくさんあります。

カンノーリ、カッサータ、ビスコッティなどなど。

そういったあまり知られていないお菓子も「イタリア菓子が好きで、紹介したくて」という

木下さんと安川さんが共同オーナーのお店『プルチーノ』なら全部食べられます。

 

JR六甲道駅から少し北に歩いて山手幹線に出れば、あとは大通り沿いに東へまっすぐ。

「リトルブラザーズ六甲ビル」というビルの中にあるのですが、大きなイタリア国旗が

入り口付近に揚がっているのでわかりやすいと思います。

 

puruti-no.jpg

▲大きなイタリア国旗が目印の『プルチーノ』

 

 

 

一番ほっとくつろげる場所といえば、自宅。

プライベートな空間では、好きなものや素敵なものに囲まれて、くつろぎたいですよね。

さまざまな『くつろぎ』を揃えていて、お気に入りのものをきっと見つけることができるのが、

今回のお店です。

 

阪急六甲駅を北に出て、いかりスーパーを過ぎたところで右に曲がり、

あとは少し大きな道に出るまでまっすぐ。

4つ辻の南西角にある建物の2階で、駅からは5分くらいの距離。

小鳥の絵が描かれた看板が目印です。

ちなみに、お店の名前はフランス語で『鳥が羽ばたく』という意味なんだそうです。

 

『ティルデル』店内.jpg

▲『a tire d'aile』 階段で2階に上がってすぐ、右側のお店です

『朝食はパン派』という方も多いと思います。

朝から美味しいパンが食べられると、その日一日が幸せな気分でスタートできますよね。

今回訪れた『ブーランジェリー・ヒポポタマス』も、そんなちょっとした幸せに出会えるお店です。

 

JR六甲道駅の南西側、『ウェルブ六甲道6番街3番館』にあり、駅からは徒歩で5分ほど。

ちょっと見落としやすいので、左手によく注意しながら南下したほうがいいかもしれません。

かわいいカバの看板が目印です。

ちなみに、お店の名前『ブーランジェリー・ヒポポタマス』の意味は『カバのパン屋さん』
なのだそうです。
こちらの和訳の店名で呼ばれる常連さんも多いのだとか。

 

ヒポポタマス店舗.jpg

▲カバの看板が目印の『ブーランジェリー・ヒポポタマス』